知らなきゃ損する!弁護士に聞いた事故直後から取るべき行動をまとめた交通事故体験記

交通事故体験記~弁護士に相談しながら自分で進めてみた~

体験記

第1話 激ヤバ!こ、これが交通事故か!?

更新日:

みなさんはじめまして。
私は30代のバイク乗り、まぴおと申します。

原付含めると二輪車歴は15年以上
全ての都道府県はバイクで訪れた経験があり、
運転免許は第一種を全て取得済
ということでバイクの運転には自信を持っておりました。

↓私、まぴおのことについては、以下で詳しく語っています!

これまで単独で転倒したことはあったのですが、
今回、初めて相手がいる交通事故に遭ってしまいました・・・。
私は心のどこかで、こんな風に思っている節がありました。

  • 「自分には事故なんて関係ない!」
  • 「任意保険にも入っているし、事故っても大丈夫!」

と。

しかし!!

現実は違いました!!!

事故は起きるときは起きるし、
もし事故の相手が音信不通になってしまうと
相手の保険会社の対応が一切ない

なんていう最悪のケースもあり得ます。

(自分の入っている任意保険の対応については後日記載します)

今回の事故はまさに最悪のケースでした・・・。

そう。
相手加害者に電話連絡を無視され、
一切連絡を取ることが出来なくなってしまった

のです(-_-メ)

ただ、私の場合は幸いにも、たまたま
仲の良い友人が交通事故に強い弁護士
だったのです!

そういうわけで、

  • 初めての交通事故に遭って右も左も分からない中
  • 事故の相手加害者とは音信不通で連絡が取れなくなり
  • そのために相手加害者の保険会社からの対応がない状態で
  • 治療費も自腹、バイクの修理費も自腹という最悪の中
  • 友人の弁護士に相談しながら
  • 警察とのやりとりや証拠集めをこなし
  • 最善の方針で治療を進めながら
  • 相手加害者とどう戦っていくか

などなど・・・。
これら一部始終とその過程で得られた知識を
交通事故体験記としてサイトにまとめる

ことにしました。

私自身、友人の弁護士に助けられましたが、必ずしも
友人に交通事故に強い弁護士がいる方ばかりではない
でしょう。
私としては、同じように困っている方が
知識や経験がなくて損をしたり、泣き寝入りをしないでもらいたい
のです!

前置きが長くなりましたが、
早速第1話として、事故に遭った時の状況から語っていきたいと思います。

交通事故へ至るまで

私はもともとバイクの年間走行距離は10,000kmのライダーでした。
しかし、ここ数年は仕事が忙しいこともあって、
今年の走行距離は2,000kmに届くかどうかといったところ。

普段からツーリング行きたい願望はあったのですが、
忙しくて長期休暇をとってバイクで旅に出るなんてことも出来ずにいました。

たまたま昨年から仕事仲間から誘ってもらえて、
全国各地にお仕事合宿に行く機会に恵まれ、
比較的近い合宿地(といっても片道300kmとかあるりますが)の場合は、
プチツーリングだ!と思ってバイクで行っていました。

先日にもお仕事合宿があり、

「せっかくだからバイクで行こう!」

と思い立った運命の某月某日。

翌日にお仕事仲間との合宿を控え、
夕方に東京を出発し、お仕事合宿の目的地へ向かいました。

天気予報によると幸いにも雨の心配は無さそうです。

高速道路を使えば目的地まで数時間で到着するため
合宿当日の早朝に出発しても良かったのですが、せっかくの機会です。

合宿の集合時間はお昼だし、
途中に睡眠を取れるような場所もあるので、全て高速道路を利用するのではなく
下道ツーリングも楽しもう
と前日の夜に出発しました。

出発して2時間ほどが経過。
田舎道の国道をのんびり走っていました。

国道とは言えども街灯の少ない田舎道です。
時刻も深夜23時を過ぎてすっかく暗くなっています。
対向車が来ない限り、ハイビームを維持しながら注意深く運転を続けていました。

と、比較的見通しの良い直線区間に差し掛かります。
前方の左側には大きな駐車場があるコンビニエンスストアが見えてきました。

まぁ、田舎の国道沿いにはよくある風景です。

その時、突然車が!

コンビニエンスストアに差し掛かった次の瞬間!

なんと道路左側のコンビニ駐車場から1台の車が
一時停止もせずにいきなり国道に進入してきた
のです!

「ちょ!こっちはハイビームで国道を走行しているのに、
なんでこの車は一時停止もせずに道路に出てくるんだよ!」

とっさにブレーキをかけるも間に合わず、
道路に侵入してきた車の後部に衝突
してしまいました!

自分の身体状況は!?

グワシャ!

バイクは車の右後部にぶつかって、右側に転倒するような状況になり、
私はバイクの右前方の道路に叩きつけられました。

うぅ。。

暫くは衝撃で動くことができなかったけれど、幸い意識は失っていません。

う・・こ、ここは対向車線上・・・。逃げなくては!

田舎道と言っても国道です。夜間はそこそこトラックの往来がある道です。

私は、

対向車が来たら死ぬ!

と本能が察知し、何とか路肩に移動し、そこにへたり込みました。

この時点では事故直後で興奮状態にあったためか、痛みというよりも、

大変なことになってしまった・・・。

という焦りと緊張が極限に達していたことを覚えています。

バイクはどうなった!?

路肩からぼんやりと自分のバイクを見つめます。

バイクは右側を下にして転倒していた
のですが、ハイビームが付いたままになっています。

フロントのヘッドライトユニットとカウル部分は潰れてしまっていますが、
ライトそのものは点灯してますし、メーターまでは損傷が及んでいないようです。

とはいえ右側に転倒しているため、
右のミラーやサイドカウル、サイレンサーなどはガリガリの傷だらけだろうな。。。

車の方はワゴン系の車種であるようですが、後ろのバンパー周辺が少し凹んでいました。
おそらく、バイクのカウルがバキバキになったのでエネルギーがそこで吸収されて、
カウルよりも固い車の側は少しの凹みで済んだのだろうと思います。

どうなる、どうなるの俺!!?

この後、まぴおはどうなったのか!?第2話へ続く!!!↓

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