知らなきゃ損する!弁護士に聞いた事故直後から取るべき行動をまとめた交通事故体験記

交通事故体験記~弁護士に相談しながら自分で進めてみた~

交通事故被害者が絶対に相談すべき相手とは、アノ職業だった!?

まだ事故に遭ったことがないあなた!交通事故の被害にあったら誰に相談しますか?

今まで交通事故に遭ってしまったあなた!そのとき、誰に相談しましたか?

あなたが考える交通事故の相談相手は誰でしょうか?

私は先日、初めて交通事故の被害に遭ってしまいました。

事故に遭ったことで今まで知らなかった交通事故に関する様々な知識を得ることができました。

その中でも一番衝撃的な事実は、

交通事故後に相談すべき相手が誰なのか?

でした。

それまで私は交通事故に遭ったら保険会社に相談すればいいと思っていました。

「任意保険に入っているし、事故に遭ったらとりあえず保険会社に相談すればいいや」

こんな風に考えていました。

もちろんそれは間違いではありません。

が!

交通事故の被害者が絶対に相談すべき相手は、

弁護士

だったのです!!

弁護士に相談するだけで慰謝料がアップするだと!?

交通事故被害に遭って怪我をした場合は相手から慰謝料などの賠償金を受け取ることができますよね?

この金額ですが、

弁護士に交渉をお願いするだけで賠償金の額が「弁護士基準」という金額の高い基準になるというのです!
(※ 「弁護士基準」は「裁判基準」「赤本基準」とも呼ばれます)

弁護士が交渉に関わらないと「自賠責基準」もしくは「任意保険基準」と呼ばれる低い基準になってしまうのです。

弁護士に相談すると聞いて、

「でも、お高いんでしょう?」

と思ったあなた!

交通事故の被害者であれば、

相談料無料!着手金無料!

の弁護士事務所があるのです。

つまり、交通事故の被害に遭ったらとにかく弁護士に無料相談をすべきなのです。

相談だけなら無料なのですから。

相談の結果、賠償金の額が上がる可能性があるのですよ。

デメリットは・・・ほぼありません!

ひとつ注意点をあげるならば無料相談の際に

「正式に依頼した場合にトータルでマイナスにはなりませんか?」

という点だけ確認してください。

事故の過失割合や怪我の程度によっては、受取る慰謝料よりも弁護士費用の方が高くなってしまう可能性も無いとは言えませんので。

とはいえ、相談だけなら無料ですからその時にトータルでマイナスにならないことをしっかり確認すればいいだけです。

私は交通事故に遭ったこと自体は不運でしたが、仲の良い友人が交通事故に強い弁護士であったことから事故直後にこれらの事実を知ることができました。

この事実を知った後、周りの人たちに聞いてみました。
「交通事故の被害にあったら弁護士に頼むだけで賠償金額が上がるって知ってる??」
と。

今まで何十人と聞いてみましたが、知っていたのはたった1人だけ・・・。
(その1人はご家族に司法書士さんがおり、もともとこれらの知識があったそう)

これ、みんな損してるじゃん!!

相手加害者や相手の保険会社に言われるままに示談書にサインしてはいけません!!

それからもう一つポイントがあります。

交通事故の後、すぐに弁護士に相談してください!

交通事故から時間がたって痛みが出た時に、事故直後に適切な診察や検査を受けていないとその痛みが事故と関係ないものと思われてしまいます。

そのような診察を受けて、どのような検査を受けておくべきかなどを交通事故に強い弁護士であれば初期の段階でアドバイスをもらえます。

「そんなの、事故後すぐに病院にいけば全部やってくれるんじゃない?」

と思ったあなた!

そうとは限りません!!

病院の先生は治療のプロであって、必ずしも交通事故の補償や制度に詳しいわけではありません。

つまり、交通事故で怪我をしたあなた自身で

「念のため、〇〇〇という検査をしてほしい」

と自分からお医者さんに言う必要がでてきます。

話が長くなってしまいましたが、弁護士に頼むメリットは何も慰謝料の関係に限った話ではなくその他にもたくさんあります。

ここまで読んでとりあえず弁護士に無料相談してみようとおもった方はこちらから

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「いやいや、ちょっとまって!交通事故で弁護士に相談なんで大げさじゃない!?」
と思っているあなたは、なぜ交通事故で弁護士に相談するのかについて以下のページで詳しく解説していますのでどうぞ。

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すべての交通事故被害者は弁護士に相談せよ!!

初めて交通事故に遭って知った!交通事故に遭ったらどんな事故でも絶対に弁護士に相談すべきです!!お金はかかりません。ほとんどの弁護士は交通事故の場合、無料相談を受け付けています。私の場合、たまたま仲の良い友人が交通事故に強い弁護士だったため、教えてもらったのですが「弁護士が交通事故の交渉に登場する」ただそれだけで、賠償金の計算基準が「裁判基準」となって金額が底上げされるのです。その他にも知らなかった交通事故後にやるべきことや知らなきゃ損する様々なノウハウを自身の交通事故体験記と共に大公開しています。

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